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らうーの出産

2009年03月01日 14:04

    前回妊娠の経過の比較を書き、
    そういえばらうーの出産のこと書いてなかったなあと思い、残しておくことにしました。

    このブログはらうーが1歳を迎えた頃に始めたので、
    ここで振り返ってつなげておこうかと。

    この機会を逃すと、もう記録することがなくなりそうなので・・・。


   では、時期的に紛らわしいですが


   4年半前のらうーの出産の記録です。

   お時間と興味のある方、お付き合い頂けたら嬉しいです。




   
    予定日三日前の早朝、お腹の張りが規則的になり、
    痛くはなかったけど、10分間隔になったので病院へ。
    まだまだとのことで家に帰される。
   
    その日の夕食後、お腹も痛いし普通ではいられなかったのでまた病院へ。
    またもや帰される。

    その晩、痛みで眠れず。出血もしたので翌早朝病院へ。
    これで入院となる。
    助産師さん?が「入院するかどうかは顔で決まるのよね」と言ってたのが印象的。
    検査もしてたけど、余程痛そうな顔をしてないとまだまだ、ってことらしい。


    陣痛室にいたものの、しっかりした陣痛がつかず、
    ここからが超スパルタ。

    「自然なお産」をモットーとする病院だけあった。

    とにかく、食べたくもないけどエネルギーとなるものを食べるように言われ、
    (おにぎり、チョコアイス、栄養補給のゼリーなど)
    ひたすら歩く!階段の上り下り!入浴!

    病院のあらゆるところを歩き回り、くたくたになるがいい陣痛は来ずに日が暮れた。
    「いっそ破水してくれ・・・」と思っていたっけ。
    立会い出産だったので、パパはこの間ずっと付き合っていてくれていた。
    本当に感謝している。一人ではとても耐えられなかった・・・。
    病院スタッフがいるとはいえ、つきっきりではないので。

    で、一晩このまま頑張るか、
    今夜はリラックスできる薬を飲んで眠ってまた明日から頑張るかと聞かれ、

    迷わず「今日は寝ます。」と返答。

    パパは寝るスペースはないというし、私の実家に泊まってもらうことに。



   で、薬を飲んでさあ寝るかと思ってると
   
   なんか痛い。


   とても眠れない。

   ナースステーションになんとか自力で向かい、
   「すごい痛いんですけど!?」と聞いてみたけど、
   「薬飲んだからちょっと我慢してみて。」という返答。

   仕方なくベッドに戻る。


   が、痛い。とっても痛くてうめき声が出てしまう。

   気づいた助産師さんが見に来てくれた。

   私の場合はリラックスして子宮口が開いたようだ。
   分娩室にうつされ、パパが呼び戻された。

   ここから生まれるまで3時間かかったらしい。
   自分としては痛くて訳がわからず30分くらいに感じていたのが恐ろしい。

    「好きな姿勢で出産できる」というので希望していたけど、
    勉強してなかったし、体勢を変える余裕全くなし。
    助産師さんがいろんな体勢をとれるようリードしてくれたけど、正直
    
    「普通でいい・・・」   


    体力なさすぎ。

   

   
   頭が出てきたところで鏡で見せてくれて触らせてくれた。
   柔らかくて髪が生えてて暖かい感触、よく憶えてる。

   よく、「鼻からスイカ」というけど、
   自分としては「出そうで出なくてもどかしい、じれったい」と思ったので、
   感覚としては「鼻からスーパーボール」くらいか??
   はさまってとれそうでとれない感じが続いてたのはよく憶えてる。


   何回くらいいきんだのかよく憶えてない。
   生まれた時の感想は、


   「やっと出た・・・・・。」

  二晩寝なかったので、疲労困憊。


   

   らうーが生まれたのは、午前6時17分。


  パパは立ち会ってくれていたので、汗を拭いてくれたり飲み物を飲ませてくれたりしたが、
   辛過ぎて正直ありがたみを感じる余裕がなかった・・・。
   でもやっぱり生まれた瞬間を見てもらえたこと、
   生まれてしばらく親子三人でいられたことは貴重だった。
   パパ、四年以上経っちゃったけど、ありがとう!


  今回の出産、最初のうちは「らうーがいるしなあ・・」
  と逃げ腰(?)のパパだったけど、後期に入ったら腹が決まったのか
  立ち会う宣言をしてくれた。
  夜勤の日に当たってしまうと交代ができないということで、
  予定日周辺にお休みと日勤が集中するようシフトを組む希望を出してくれた。
  シフトから考えると、予定日の二日前~一週間後の間に産まれてくれたらありがたい。
  お腹の子に言い聞かせてる毎日です。






   写真もばっちり、とりあげた時と親子三人ショットを病院のスタッフが撮ってくれた。
   


  後産の痛みは全く感じなかった。
  産後妙にハイになってた気がする。

  分娩室を出ると、予約していた大部屋がいっぱいとのことで、
  一晩個室で過ごすように言われる。
  いい部屋で、浮かれてパパと記念撮影。

  その日のうちに、実母、義父、義母がきた。

  いつ食事を摂って睡眠をとったのか、全く記憶にない。
  結局夜まで寝なかったのか?

  個室の場合は母子同室できないとのことで、この日一晩はゆっくり眠ったんだと思う。

  そして翌朝からは、地獄のような日々が待っていた。
  (大げさなようだけど、これホント)

 
 入院生活、退院後に続きます。
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